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腰椎すべり症の治療方法

諦めるしかない腰椎すべり症?
腰椎すべり症ってご存じですか?腰椎すべり症とは、本来、筋肉や靭帯、そして椎間板などによって正常な形で支えられているはずの腰椎が、老化などが原因になって、少しずつ前の方に滑ることで上下に連なっている腰椎と腰椎にズレが生じてしまう症状のことです。

腰に痛みという症状が現れることは、けっして珍しいことではありませんが、そのことで病院に行って医師から「腰椎すべり症ですね」と診断されることは、実際の事例としてはよくありがちなことなのです。

そして冷たく感じるかもしれませんが、医師からは「年齢が年齢だから仕方がありませんね」などと突き放されてしまうこともあります。


医療の現場で行われている治療は?
それでは本当のことろ、年齢だからといって諦めるしかないのでしょうか?実際の医療の現場ではどのような治療方法が行われているのでしょう?

当然のことながら、腰椎すべり症は骨折ではありません。仮に腰椎すべり症と診断されたとしても、積極的な治療が施されることは殆どないんですね。


腰椎すべり症も初期段階ということであれば、症状を軽減させるための保存療法を試みることになるはずです

実際に保存療法として施される具体的な治療としましては下記のようなことが上げられます。

【腰椎すべり症の保存療法】
(1)血行を促進したり、硬くなっている筋肉をほぐすために湿布をする。
(2)疲労の蓄積されている筋肉に休養を与えるためにコルセットをする。
(3)腰周辺の筋肉を鍛えたり、正しい姿勢を保つことができるようにリハビリを行う。


※こちらに続きます。
>>>腰椎すべり症の具体的な治療方法

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