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ぎっくり腰で救急車を呼ぶべき?

※「ぎっくり腰の応急処置」からの続きです。

ぎっくり腰と救急車
ぎっくり腰というのは、腰の痛み以外に緊急性のある症状がなければ、救急車を呼ぶことは控えましょう。

多くの場合、救急車で救急病院に担ぎ込まれたとしても、その曜日や時間帯によっては、専門の医師がいなくてしばらく安静にしてから、そのまま帰宅することになるケースが少なくありません。

ぎっくり腰に突然襲われたら、その激しい痛みからどのように対処してよいか分からなくなってしまうこともあるでしょう。


しかしながら、ぎっくり腰というのは多くの場合、激痛に襲われた後、安静にしていれば多少痛み避けられる姿勢や稼働できる範囲が分かってまいります。

それなのに、本来は安静にしておいた方が良いのに、救急隊員の手によでストレッチャーに乗せられて、病院でまたベッドに移動する。その挙句に「しばらく様子を見ましょう」ということで帰宅をすることになる。行きは救急車ですが、帰りは自力で帰る必要があります。


安静にするしかないぎっくり腰
ぎっくり腰になった時に必要なことは、まずは安静にすることです。それなのに病院を往復する。どう考えても自宅で安静にしていたほうが良いとしか思えません。

もちろん、激しい痛みが全然軽減されてこないということであれば話は別ですからご注意下さいね。

ぎっくり腰の応急処置のポイントの2点めですが、ぎっくり腰になった場合、腰に負担がかからないように横になって安静な状態を保ちます。


外出先などで、横なることができない場合は、何かにもたれかかるなどして腰に負担がかからないように工夫します。

ポイントの3点目ですが、ぎっくり腰になると患部には炎症が起きている可能性が高いので冷やすと良いdしょう。

ぎっくり腰は、特効薬などがあって即効で良くなるものではありません。とにかく安静にしていることが最も大切なことなのであります。

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