headband

腰痛の原因と最新治療

HOME >> ぎっくり腰を予防する方法

ぎっくり腰を予防する方法

※「ぎっくり腰を予防するためには?」からの続きです。

正しい姿勢を心がけること
ぎっくり腰は、腰の筋肉が受難性を失って硬直することがきっかけとなって引き起こされます。

例えば、立っているにしても座っているにしても同じ姿勢を取り続けることは、腰に負担がかかってしまいます。

また、その時々の姿勢に問題がある場合もあります。猫背であったり悪い姿勢を取り続けることは、やはり腰に負担をかけることになってしまいます。

日々の生活を振り返ってみて、正しい姿勢を心がけるだけでも腰にかかる負担は大きく軽減されます。ぎっくり腰を予防するためには、まず正しい姿勢とることが大切なんですね。


重いものを持つ時は要注意
ぎっくり腰になる状況で最も多いのは、何かしらの重いものを持ち上げようとする場合だと思います。重いものを持ち上げようとする場合は、体を離した状態で手先だけで持ち上げようとすると、ぎっくり腰になってしまうことがあります。

したがいまして、物を持ち上げようとする場合は体を接近させて腰を入れ、抱えるようなイメージで持ち上げると腰にかかる負担も軽減されます


また、日頃の運動不足から腰の筋肉が柔軟性を失っている人が多いと思いますが、筋肉に柔軟性を復活させるためにも、やはり簡単な運動でも良いので、できればストレッチ体操などを日常生活の取り入れると良いでしょう。

そうすれは必然的に筋肉疲労も緩和されることになります。

ストレッチ体操で最も効果を上げる方法は、入浴中に行うかその直後、そして就寝前に行うと良いでしょう。


ぎっくり腰を予防するためには、食事の内容にも気を配りたいところです。例えば、骨や筋肉を強化するためにはカルシウム、タンパク質、ビタミンC、マグネシウムなどが含まれた食材を意識してメニューに採り入れたり、栄養バランスのとれた食生活を送ることも非常にぎっくり腰予防には大切なことです。

多くのぎっくり腰は、細かいこと一つ一つを積み重ねることで予防することができます。

pagetop

原因

症状

治療

予防

原因

症状

治療

予防

Copyright(C) 2012 腰痛の原因と最新治療 All Rights Reserved. コスメの多様化