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ぎっくり腰で痛めやすい場所

※「ぎっくり腰と魔女の一撃」からの続きです。

ぎっくり腰で痛めやすい場所とは?
ぎっくり腰で痛めやすい場所が3ヶ所ほどありますが、それは下記の通りです。

【ぎっくり腰で痛めがちな場所】
(1)仙腸関節(せんちょうかんせつ)
(2)腰椎
(3)背筋及び筋膜


この痛めやすい場所を個々に見ていくことにしますね。


(1)仙腸関節
仙腸関節は、骨盤の仙骨(せんこつ)と腸骨(ちょうこつ)の間にある関節のことです。人体における肝心要の腰にあるくらいですから、周りは靭帯で強く連結されているんですね。

位置的には脊椎の付け根に存在しています。

この部分にぎっくり腰の問題が発生するわけですから、臀部に痛みが現れて大腿部の裏側、そしてふくらはぎにも痛みが走ることになります。


(2)腰椎
腰椎は脊椎の下に位置する腰のところです。この部分にぎっくり腰による異変が生じますと腰の中心に痛みが現れて下肢にまで痛みが広がります。


(3)背筋及び筋膜
背筋やその筋膜にぎっくり腰の影響が出ますと、背中にある筋肉で線維性の膜で覆われた部分にも痛みが出てしまいます。

このような状態は、仙腸関節や腰椎にダメージを受けた結果痛みとなって現れたと考えてよいでしょう。


ぎっくり腰というのは、上記のような場所で痛みが現れてくるわけですね。ぎっくり腰は何かしらの前兆があってから起こるものではありません。

それこそ奇襲攻撃のようにある日ある時突然、腰に痛みが襲ってくるわけです。このようなときはどのように対処すべきなのでしょうか?


※こちらに続きます。
>>>ぎっくり腰になった時の対処法は?

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