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骨格の歪みと急激な負荷からくるぎっくり腰

※「ぎっくり腰の原因」からの続きです。

【ぎっくり腰の原因】
(1)筋肉の慢性的な疲労
(2)骨格の歪み
(3)腰に急激な負荷がかかること


(1)の「筋肉の慢性的な疲労」につきましては「ぎっくり腰の原因」をご参照ください。


(2)骨格の歪み
忙しく毎日を過ごしてまいりますと、どうしても行動というのはパターン化してしまいます。そうすると肉体の動作も限定的となって使われる筋肉までもが限定されてしまうんですね。

そうすると使う筋肉と使うことのない筋肉との間には、当然のことながら負荷には大きな差が生じてしまうわけなんですね。


このようにして形成された筋力のアンバランスによって骨格に歪みができてしまうことがあります。このような骨格の歪みは周りの筋肉の負荷やバランスを崩してしまいます。

バランスが崩れますと、それを修正しようとする力が生じますので、その労力が疲労となって蓄積されてぎっくり腰の原因となってしまいます


(3)腰に急激な負荷がかかること
これはもうぎっくり腰の定番と言っても良いのかもしれませんが、重いものを持ち上げるなどして腰に急激な負荷をかけてしまいますとぎっくり腰になることがあります

上半身と下半身をつなぐ腰は、人間にとって肝心要の接続部分なんですね。そんな腰に対して静止状態からいきなり動いたり、ある一定方向から急に違った方向に動きを切り替えたりすることは大きな負荷となってしまいます。

そして腰に対する負荷はぎっくり腰の原因になります。

ぎっくり腰の原因というのは人の数ほどもあると言われております。それは複合的な要因も含めてのお話です。したがいまして日々の生活の中でぎっくり腰の要因になりかねないものは極力排除するようにしましょう。

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