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ぎっくり腰の原因

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ぎっくり腰の原因

ある日突然襲いかかるぎっくり腰
ある日突然、私達人間を襲うのが「ぎっくり腰」です。

そして、ぎっくり腰と言えば、おそらく多くの人が経験されていることだと思います。

そもそも名称の由来からして、突発的に症状が現れる症状に「びっくり」したことから、その言葉がなまって「ぎっくり腰」と呼ばれるようになったとも言われております。


それでは一体なぜ急に腰が痛くなるのでしょうか?

ぎっくり腰は様々な要因が伏線となって、それらが微妙に絡み合うことで発症します。そんな中にありましても大きな原因が三つあると言われています。

【ぎっくり腰の原因】
(1)筋肉の慢性的な疲労
(2)骨格の歪み
(3)腰に急激な負荷がかかること


以上の三つが大きな要因となってぎっくり腰が引き起こされるわけであります。それではここで個々についてご説明してみたいと思います。


(1)筋肉の慢性的な疲労
過剰な肉体労働ではなく、日々の生活の中の何気ない動きの中でも筋肉は使われておりますので疲れます。そんな疲れも、毎日を規則正しい生活を送っている分には回復しますので疲労が蓄積されることはありません。

ところが運動不足や睡眠不足などのように生活習慣に問題があったりしますと、筋肉というものは疲労を回復することができずに蓄積されてしまうのです。


このようにして筋肉に疲労が蓄積された状態にありますと、ちょっとしたことがきっかけとなってぎっくり腰になってしまうわけなのであります

このちょっとしたことというのは、例えばくしゃみしたり、落ちている物を拾おうとするような動作だけでもぎっくり腰になることがあります。


※こちらに続きます。
>>>骨格の歪みと急激な負荷からくるぎっくり腰

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