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腰痛の原因

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妊娠中の姿勢が腰を痛くする

※「妊娠中は腰痛になりやすいの?」からの続きです。

姿勢が腰痛の原因
妊娠期間中は腰痛になりやすいと言われておりますが、それはただ単にお腹の赤ちゃんが成長することで体重が増えるからではありません。

もちろん体重増は妊婦さんに負担がかかりますから腰への影響があるでしょう。しかし、その体重増よりも腰痛の原因になるのは、妊婦さんの体型によるところが多いのです。


妊娠してお腹が大きくなりますと、お腹がせり出してまいります。当たり前のお話になりますが、この体系は明らかにただ単に太っているだけの人とはことなります。

お腹がせり出している体型では常時バランスを取る必要があります。このような状態では、背中を反らした姿勢を保つことでバランスを取るしかありません。

背中を反らした姿勢を維持することのより大変大きな負担を腰にかけることになります


危険な階段の上り下り
また、お腹が大きい状態では足元があまり見えなくなってしまいます。足元がよく見えない状態で、妊娠前と同じように階段を下りるのは非常に危険です

そのために体は横に向けるようにして、階段の様子を確認しながら一歩ずつ慎重に降りる必要があります。

このような階段降りるときのイレギュラーな姿勢も、腰への負担増になってしまいます。


妊婦さんは、睡眠を取る時でも安心できません。お腹には大切な赤ちゃんがいますので、大きくなったお腹を圧迫するような姿勢では眠ることができないわけであります。

眠る時に、お腹の赤ちゃんに負担をかけない体勢は仰向けということになりますが、この時のお腹の重さが腰に負担をかけてしまうんですね

妊婦さんは、本当に大変な毎日を過ごしているのです。

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