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腰痛の症状

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腰痛の症状の違い

個人差の多い腰の痛み具合
腰痛というものは、実は一言では片付けることができないほど症状においてバリエーションの多い疾患なのです。

例えば腰の痛みの程度であったり、痛みの現れる頻度というものは個人差が多く見受けられるわけです。

したがいまして腰痛は、けっして全ての人が同じ症状を現わすものであると考えることはできません。


腰痛にも症状に違いがあるというのは、その原因が異なっているからです。

通常、腰の痛みという症状となって現れてくる疾患には、背骨と筋肉に異常が発生して引き起こされる腰痛症(筋筋膜性腰痛症)、椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、そして特に閉経後に発症するケースの多い骨粗鬆症などがあります


内臓疾患からくる腰痛
単によくある腰痛だと考えていたのに、長引いてしまって痛みが治まらない時には、内臓疾患が原因となっている場合もあります。

例えば過度な飲酒や喫煙、そして塩分の取り過ぎなどによって引き起こされる大動脈瘤、尿管結石、腎臓結石、婦人科疾患などからくる腰痛もあるわけです。


腰が痛いと一口で言っても、その腰の痛む場所の広がり具合は患者によって色々なのです。痛むところの場所は狭い範囲なのか、それとも腰全体に痛みがあるのか、そんな違いもあるでしょう。

また腰の痛みは急激に襲ってきたのか、あるいは慢性的に痛みが現れるのかという違いもあるでしょう。

腰痛も人によっては、歩いているときに痛みが出てくることもありますし、安静にしているのに痛みがあるということもあります。


※こちらに続きます。
>>>腰に痛みの現れる病気

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